アウグスビール 

アウグスビール
 最近、菜や西村という店に通っています。
Tホテル出身の仕事仲間が見つけてきたのですが、隠れ家的雰囲気が気に入っていて、仕事帰りの密談の場所になっています。
 ここで最初に飲んだアウグスビールが衝撃的でした。シルキーで、酵母のマッタリ感がたまらず・・・あのすごさには、実はまだ出会っていません。無ろ過樽生だということですが、樽によって酵母量が変化しているようなのです。
 ところで、最初は、あのアウグススティナーのビールと勘違いしていたのですよ(笑)
そうしたら、レストラン専用に福島で醸造されている生粋の日本製ビールだとのこと。キリンビール出身の方々がビジネスされています。
 こういうビール、つくってみたいな。これってビアフェスタのS社長がやりたいっていっていたビジネスなんですよ。

フレンチ店のドリンクカウンター 

ラ・カンパーニュ
 しばらくのごぶさたでした。実は5月7日にオープンしたフレンチ・ダイニングをプロデュースしてまして、その関係から新店のスタッフ・ブログをつくりこんでいたのです。ログアウトしてFC2アカウントを変えるのが面倒で、ついつい更新できずにいました(汗
 これがドリンクカウンターから見た風景です。ビールサーバーは2基、ほんとは輸入モノの樽生を入れたかったけど、政治的に国産大手ビールになりました。まぁ、フランスはビールがいまいちだし、ワイン中心の店なんでしかたないかな。
 

駒ケ岳のアップルホップ 

 南信州ビールのアップルホップです。去年暮に発売されたスイーツビールで、生産農家の顔が見えるビールと言えます。
 とてもバランスがよく、すっきり飲めるクォリティの高いフルーツビールですね。おいしいビールでありながら、後味はまったくアップルジュースです。まったくひっかかるところがないのでクーと飲んでしまいましたが、飲み終わった後に、あれ、これって強いなと思いました。ラベルを見ると度数は6.5度もあります。

南信州アップルホップ

レフ・ブロンド 

Leffe
 五社会のスーパーでレフが特売になっていたので購入、ブロンドとブラウンがありました。ベルギービールが普通のスーパーで特売にかかるなんて、なんていい時代なんだろう(笑
 ラベルにはアサヒビールさんの扱いと書いてあったから、ちょっと様相が変わったのかな。これまではたしか小西さんの扱いではなかったかしら。
 レフは13世紀からビールを造っていると言われる修道院ビール。中でもレフ・ブロンドは最も飲みやすい普及タイプのビールでしょうね。ひとことで言えばマッタリ・タイプのベルギービールって印象、リキュールみたいで甘みの強いビールですね。というか、こんなに甘かったっけw

 

オルヴァルはトラピストの王者でした 

 楽しみにしていたオルヴァルが届いたので昨晩はさっそく^^
ネット通販でひとり6本限定の安売りを見つけたのですよ、ラッキーでした。
ベルギービールの王者級という紹介をどこかで見た気がしますが、値段も王者ですので(笑
 さすが王者らしく、さわやかなくだものの香りとやわらかい口あたりが印象的なトラピスト・ビールです。
 オルヴァル醸造所は、このビールしか造っていません。特徴はドライホッピングされているところでしょうか、最後の一滴を口に含むと強烈な苦味なのですが、飲んでいるときには軽快感さえ感じられます。
 ドライなんですが、酸味や甘みも絶妙な完成度の高いベルギービールです。日本にも根強いファンが多いそうですよ。ちょっとした外国ビールに熱心な酒屋さんに行けば、大体見かけるような気がします。
オルヴァル