ジャパンバリスタチャンピオンシップ 

お付き合いの関係で、東京ビッグサイトで開かれていた珈琲イベントに参加しました。
バリスタの世界も熱いです。
チャンピオンシップは多いに盛り上がっていました。
写真はバリスタではなく、サイフィニストのワールドチャンピオンです。
各国のサポーターの声援がすごくてビックリでした。
SCAJ2009

6月15日は日本海倶楽部ビアフェスタ 

日本海倶楽部

 奥能登ビールさんが十周年ですか、おめでとうございます。 
OさんとHさんが星が丘で密造ビール(笑)をつくっていたころが懐かしいですね、それが今の礎かと思うと感慨無量です。うっそうとした人を寄せつけない奥能登のたばこ畑が洒落た癒し空間に変貌したっていうのもスゴイ。Oさんのことだから、十年かけて色んな仕掛けつくっているんだろうな。それから、スタッフのみんな元気かなw
 能登・内浦で10周年の祝杯を皆様とともに!!(日本海倶楽部ビアフェスタ2008)ですか。いいですね、6月15日(日)盛り上がるといいですね。
 能登のヒーリング・ベイエリアでのイベント、今は新緑がまぶしい季節だし、海だってまだまだこの時期はきれいだろうな。スペシャリティビアはカスケードふんだんの・・・ってことは、かなりフルーティな仕上がりだろうと思います。採算度外視の能登牛ステーキもGoodなんだけど、東京からはちょっと遠いのが難点で(汗
 ちょっとした小旅行におすすめですよ〜♪ よろしかったら、ぜひぜひ盛り上げてください。当日のボランティアスタッフも募集しているようなんで、こちらもよろしくw

デュペルボトルキャンペーン 

 フーデックスでベルギー・フランダースブースのサービングカウンターを陣取り、ベルギービールのただ酒を飲みまくっていたら「デュペルのコレクターズグラスキャンペーン知ってる?」って教えてくれた。
 全国で900ケースのみなのだけど、デュペル330mlが12本とロゴの上にエンブレムのデザインが入った限定グラス2個がセットになっている。(グラスはおまけなので上代はビール分のみだよ^^)
 最初はデュペルグラスって場所取るし、今のに加えて3個もいらないなって言っていたのだけど、希少って話を聞いているうちに段々欲しくなってきた。
 「今申込できるの?」って小西さんに聞いたら販売店経由でしかだめだそうな。しっかし4,000は重いからな〜。家の近くでデュペルやヒューガルデンを買ったことのある酒屋さんやスーパーを片っ端から訪ねたのだけど、そんな話聞いていないって言うし、「確認してよ」とか「取り寄せしてよ」って頼んでも、面倒くさいこというなって態度が見え見えなんで腹が立って来た。
 地ビールもそうだけど、これだから酒屋離れしちゃうんだよ。生き残ろうと思ったら、もっと勉強しなさい。
 なんとか都内で在庫をもっているところを見つけたときはうれしかったなぁ。とりあえずオリジナルデザインのコレクターズグラスを確保、やった〜♪

 

FOODEXはベルギービールが 

 きょうは一日幕張メッセ、年に一度のFOODEX JAPAN2007だからね。かつてはフーデックスにドリンクテックが併設されていて、ドリンクテックには地ビールメーカーがずらって並んだものだけど、今年は地ビールメーカーを見つけることができなかった。
 そのかわり海外出展ゾーンが大きくなっていて、2/3ぐらいあったと思う。ビールはベルギーを筆頭にあっちこっちで見かけたよ。ベルギー以外はオーストラリアのクーパーズがペールエールとスパークリングエールとエキストラスタウトの試飲をしていた。ボトルネックのカンガルー印が可愛いビールだけど、アルバイトが対応しているせいか放置して気が抜けたビール出していたせいでパス。
 韓国はJINROグループの紹介で、韓国でメジャーなhiteともう少しコクのあるMaxの試飲を。来年には日本上陸を目指しているという話だけどJINROのチャネルに乗れば広がりそうね。ただちょっとあっさりしすぎって感じ。
 オーストリアはエッゲンベルグの大麻種子エキスの入ったスピリットオブヘンブビールを飲んだけど、味も色もペールで印象薄し。こちらのブースでは色つきビールをこれから発売しようとしているとの話を聞いた。赤やら緑やら黄やらのビール、ボトリングの直前に色つけるアイデア日本では売れないと思うよ。
 前出ベルギーは大使館がらみで力入っていた。輸入元では小西酒造さんが社長以下がんばっていたな。ヒューガルデンのコーナーとデュベルのコーナーを分けて、ヒューガルデンの方はおなじみホワイトとレフのブロンドとブラウンが生出し。デュペルの方はデュペルとマレッツを試飲させていた。マレッツ10はさすが芳醇でねっとり絡んでくる感じが心地よい、10度だけどバーレーワインぽいね。だけど10飲んでから8を飲むのはきついよ、あっさりしすぎちゃってわかんない。6に至ってはもはや飲む気になれなかった。
 三井食品さんは物産ブースで紹介していたけど、やっぱ4月発売のシメイホワイト樽生が楽しみだな。連続飲みしちゃったw その他にはタヒチのヒナノビールも試飲紹介していた。
 フーデックスは16日16時30分までです。ご興味ある方はいかがですか。近くに商店や飲食店を含む食関連のお仕事されている方がいらっしゃれば招待券が手に入るのではないかしら。

 

見本市でビールを堪能 

 きょうは東京ビックサイトで開催中のスーパーマーケット・トレードショーへ。今コンセプトを煮詰めているテイクアウト業態について、参考になりそうな資料集めって会社に言ってあるから一応お仕事だけど、真の目的はビール散策よ〜♪
 まずは三井物産さんの合同ブースで独歩ビールさんをみっけw
「ぴおーね酎」勧められたけど地ビール飲みたい。宮下酒造さんは醸造者協議会の発足に向けて動いてころが懐かしくて、思い出話しながら「うちもずいぶんビールの種類が増えたでしょ」って抜栓してくれたピーチピルスとマスカットピルスをガブガブ、なかなか上手にまとめたフルーツビールだったわよ。しまった、話に夢中で紅いも独歩を飲むの忘れた><
 こういう見本市には必ず出展している小西酒造さんはどこ? 今回はヒューガルデンホワイトのほかにレフ社のビールを樽で出していた。試供用のミニカップだから、ヒューガルデンホワイトを3杯飲んでからレフを、ヒューガルデンホワイトは樽生だしの店が増えたねなんて話をしながら何杯もおかわりしてしまった。一口づつが注ぎ立てなんで見本市のサービングって、とっても新鮮なの(ワンコ蕎麦のイメージ^^;)。ちなみにヒューガルデンホワイトは初お目見えから20年なんだって。
 小西さんの隣ブースは鈴廣さんで、かまぼこと日本酒のセットをいただいた。平田牧場さんの生ハムやパテやベーコン、フリーデンさんのローストポークで腹ごしらえ。ついでにくじらの刺身とステーキもいっちゃえ。
 おっとアンカー社ビールの呼び込みやってた。アンカースチームを抜栓しますかって言ってくれたけど、IPA(アンカーリバティーエール)を開けてもらった。めちゃくちゃフルーティなビールで、後に苦味が抜けていく。このフルーティさは日本のIPAにないよね。
 アンカーリバティーエールを飲みながら最近エールの出荷はどうなのなんて世間話。三井食品さんから今度シメイホワイトを樽生で出ししますよって話があり、「飲みますか」とありがたいおさそい。生出しはブロンシュ通称シメイホワイトのみ、ホワイトの生を飲みながら、比較のために飲む機会が多いブルーまで抜栓してもらった。トラピストビールのシメイは文句のつけようがないけど、やっぱ生はいいよね。いよいよ今月から飲食店に出回る計画だそうだから、ベルギービール好きの皆さんお楽しみに^^
 「そう言えばヒューガルデンホワイト(小西酒造)は扱い(飲食)店が増えたね」って話したら、シメイは小売を先行させる戦略でヒューガルデンは業務ユースを固めてから小売に転じてきているって話を聞かせてもらった。「同じ土俵でガチンコだから今後のバトルが楽しみ」なんて業界話をしながら生のシメイホワイトを飲めるなんて最高でしょ。
 3月は13日からフーデックスがあるけど、ビール好きの皆さん 食の見本市は中に入ってしまえば、ビールやつまみのプレゼンテーションがあって、試供品だけど飲み放題食べ放題なのでお薦めですよ。
 次はチーズプレゼンテーションでパルミジャーノ、ブルー、リダーなどのチーズを味見。こだわり食品フェアに厚木ビールさんを見つけたので、コンサルしたブラウシュテルンさんの話をしながら、マリンスタウトとハニーエールを賞味、マリンスタウトはさらっとしすぎて特徴ないなって思ってしまった。ハニーエールは以前飲んだものより薄くないか?「ハイ実はそうなんです」コク味を落としているとのこと。それから、それから、ジーマがこの夏限定でブルーのル・ジーマを発売するそうです。「お店ではリキュールを入れて色つけしたりしてるのですが、瓶の中に入っているものに色づけするのは初めてなんですよ」って説明だった。長くなりすぎたので、この辺までにしま〜す。