ピーコックのトマト稲荷 

とまと稲荷

 東京には大丸ピーコックというスーパーがありますが、そこの新作“トマト稲荷”です。
 油揚げの裏側が赤く染まっていましたから、タレにトマトエキスを入れて漬け込んだようです。トマトジュースの匂いが濃厚なので最初青臭い感じがしましたが、口に入れてみるとなかなかいいお味に仕上がっていました。
 ただ問題はお米で、冷蔵保存してあったのでしょうかぼそぼそして食べられたものではありませんでした。一応アッパーグレードに位置づけられるお稲荷さんなので、もう少し気を配って欲しかった。

高崎駅の岩魚鮨 

岩魚鮨オモテ

 おにぎりを買おうと思ってJR高崎駅の駅弁屋さんを覗いたら、1日20食限定で岩魚鮨という棒寿司1,000円があったので衝動買いです。
 岩魚は白身だけを丁寧に取り出し敷き詰めてありました。右側に乗っかっているのは山椒の実をホールのまま佃煮にしたもの。これを全体に散らして食べるとアクセントになってとっても美味しかったです。キャラ蕗や蜆などのおかずも楽しめましたよ。
岩魚鮨ナカミ

 高崎ではとりせんというスーパーマーケットでおにぎりを買いました。お惣菜のコーナーでは秋のどんぶりフェアというのをやっていて、その横で木曜日限定のおにぎり100円市をやっていました。
 通常120円が100円ということのようです。ここは22種類のおにぎりがドーンと並んでいます。赤トンボというブランドですが、テナントが入っているのではなく自社ブランドの様でした。
 ご飯は型にぎりなので、手にぎりのホロッと崩れる感じはありません。味つけは薄めですね。揚げ物のおにぎりがいくつかあったのがス−パーマーケットの惣菜らしいところでしょうか。

SMで、こだわりのおにぎり 

鰻おにぎり

 コンビニおにぎりの新商品戦争が熾烈で、どこまで行くのって感じですけど、最近スーパーマーケット(SM)のおにぎりも面白いなと思い始めました。考えてみたらインハウスでお惣菜をつくっているのだから贅沢に具材を使えるのよね。
 画像は宇都宮のFoodOasisオータニ駅東店の「まごころ鰻おにぎり」。
ここは105円の普通おにぎりと160円の豪華おにぎりを売っています。
この日の購入は豪華版の方で「まごころ鰻おにぎり」と「イベリコ豚あぶり焼きおにぎり」。別のコーナーには単品で「国産うなぎの蒲焼」や「イベリコ豚あぶり焼き」がパックで売られていましたから、そのまんま具にしているんでしょうね。
 ご飯はおにぎり用にちょっと固めの炊き出しがスゴイと思いました。その中にイベリコ豚あぶり焼きがこれでもかってぐらい入っていましたし、鰻も大きな短冊状にして中心棒みたいな感じで入っていました。おにぎりの具が大きいと得した気分になります。

雑穀おにぎり専門店を見っけ 

雑穀おにぎり

 目白の雑穀おにぎり専門店taka's Organic Deliでランチ用のおにぎりを買ってきました。お店はJR目白駅の改札を出てまっすぐ、山手線沿いの道を徒歩5分です。
店は普通のマンションの1階、商売商売していないところがいい感じ。沖縄の弁当やさんみたいに開けっぴろげな店です。おじいちゃんと孫娘がやってるのかなアットホームな店、おじいちゃんが接客して娘さんがオーダーおにぎりをつくります。
 プライスは塩140円のほかは170円と190円。ゆず鮭が美味しそうと思ったのですが、一番人気が鮭マヨネーズだと言うのでそちらを、それから二番人気のでんでら味噌、衝動買いで新作だというあかがらしです。あかがらしはコチジャン風ですね。
 「大丈夫ですか」と言われたのですが、たしかにデカイ。作っているのを見て失敗したと思いましたが、ふんわり空気の入った仕上がりなのでいいかな。おやつに取っておいてもいいし。
 お味はGoodです。圧力をかけているのではなさそうですが、ふっくら炊き上がっています。
雑穀米の中身は胚芽押麦・ハト麦・もち黒米・もち赤米・もちあわ・もちきび・大豆・もろこし粉・発芽青玄米のよう。
黒米と赤米でほんのり色づき、きびの黄色い粒の入った感じが美味しそう。食感では押麦のムチムチっとした歯ごたえが一番感じました。
 言ってくれればこぼれないようにバーガー袋を用意しますよっていうのも親切ですね。
雑穀おにぎり店

おにぎり、茶かふぇony 

onyセット

1.米のこだわり ★★
2.米のおいしさ ★★
3.商品グレード ★★★
4.商品プライス ★★★
5.企画の面白さ ★★★★
【私的総合評価】 ★★★☆☆
 今日のランチは銀ブラついでで、銀座の「おにぎりカフェony」です。セットメニューは岩のりのみそ汁つき450円でした。今日の具はオクラ明太子(単品価200円)と昆布(単品価140円)。三角のごはんとごはんの間に具をサンドイッチして手結びで形を整えたおむすびでした。真ん中の具が層になって見えるので沢山入っているように見えます。
 レジの後ろにむすぶお母さんがいて、覗き窓から最後の形を整えるところを見せています。できあがったものはシュータで前に落とすようになっています。さすが牛角のレインズインターナショナルさんが経営する店ですね。客うけするつぼを心得ている。
 お米はあきたこまちにこだわっていました。週6回精米したものを店に届け、というのでほぼ毎日精米したものを使っているのですね。正午に入ったので10人ぐらいのお客さんが並んでいましたが、テークアウトで3〜5分、イートインで5分でした。オーダーを受けてから結ぶというのがこの店の売りです。だから温かく、ホクッと崩れるやわらかい結びなのですが、炊き方に問題があるのでしょうか。それほどクオリティが高いという印象はありません。
 みそ汁も岩海苔というのに好感を持ったのですが、顆粒ダシをふんだんに使ったインスタントでは興ざめでした。
 カフェの業態変更で南青山の店がオープンしてから5年、今年は人形町に新店がオープンしたので3店になりました。女性受けする店で、今日利用した銀座店も68席が満席になっていました。ほぼ女性で、男性はグループ客に数名いたぐらいです。もう少し品質にこだわってもらえるとうれしいですね。
ony店がまえ