ニシパの恋人トマトアイス 

ニシパの恋人トマトアイス
ビラトリシリーズ第2弾(笑
 真っ赤なトマトの完熟アイスは名物「桃太郎」をふんだんにつかったもの。商工会メンバーが研究開発したとの話でしたが、JAの直売場で見つけました。
 そういえばニシパの恋人というブランドはJAブランドですよね。農業と商工業が仲よく地域振興しているの姿を見るのは嬉しいものです。ニシパとは酋長の息子という意味のアイヌ語だとか、平取町はアイヌの故郷らしいです。
 風が強く、ちょいと寒い中ではありましたが屋外で食べたトマトアイスはとても美味しかったですよ
(画像の背景はレンタカーのボンネットです ^^;)

びらとり牛のサイコロステーキ 

平取牛
 新千歳空港でレンタカー予約して、紅葉の道南地方をドライブしてきました。目的はびらとり温泉です。ここは町営の温浴施設ですが、お風呂の横に精肉加工場があって町内のお店に牛肉を卸しています。町営施設なので、大広間では高級ブランド和牛のステーキがリーズナブルに食べられるのですよ。
 ランチタイムだったので、券売機で1,500円のカットステーキにしました。2千円とか3千円のメニューを券売機で売ってしまうところがスゴイ(笑
 むかしチックなステージのある畳敷き大宴会場は、温浴客の休憩スペースとなっているので、あまり上品な雰囲気ではありませんが
でも、ジュージュー鉄板のステーキは、さすが美味しかったですよ。高級なブランド牛肉は脂身の旨みが違いますね〜^^
 あっ、それから平取町は生食用トマトの名産地だそうで、そのせいか、つけ合わせサラダのトマトがとても美味しかったです。

関西タルテレッタのジャンボロールワッフル 

ワッフル(色々)
 関西のワッフル専門店タルテレッタ(tarteletta)の32種類ワッフルと長さ17cmのジャンボロールワッフルです。インターネットのやみつきスイーツ和心屋サイトで見つけて、ロールケーキ風が珍しかったので即購入しました。
 変形ワッフルというのでしょうか、薄手のワッフルで通常3×3のところ8×8のオリジナル金型で焼いているようです。
 生地はいい意味で存在感のないフワッとしたもので、あまりバターくさくなくさっぱり食べられます。玉子を強く感じますね。ワッフルは生地の後味が残る店が多いので、なかなか研究された生地だと思いますよ。クリームもなかなか美味しかったです。
ワッフル(ホール)

デザートワッフル 

 最近ベルギーワッフルに興味を持っています。Webを調べてみてヒットしたのがここワッフル*ワッフル さん。
 薄手の生地を焼いたベルギーワッフルを対角線で切ったもので、生クリームと果実のコンフィを挟んでいます。記事には米粉でモッチリと、ということなのだけどな。薄いせいか、あまり感じませんでした。
 全体に薄味で仕上げていましたが、コンフィの甘みが強いので後味は甘いという印象です。価格は1個157円〜231円です。写真はおまかせ5個セット〔冬のワッフル〕で、こんな内容でした。
No112焙じ茶のクリーム唐芋&和三盆(ほうじ茶のディブロマットクリーム+黒糖で炊いたさつま芋のコンフィ+さつま芋+和三盆の黒蜜ジュレ:189円)
No113イモ&クリ&ナンキン(黒蜜入りパンプキンクリーム+さつまいものコンフィ+渋皮栗:189円)
No206紅玉りんごのタルトタタン カレンツ&ディロンラム(紅玉を煮詰めたソースとペースト入りディポロマットクリーム+あめ色に煮詰めた紅玉リンゴのソテー+最高級ディロンラムに漬け込んだレーズン:210円)
No222とちおとめ&ヨーグルトクリーム(ヨーグルトクリーム+国産苺「とちおとめ」のコンフィ+バルサミコ風味のぶどうと赤ワインのコンフィ:231円)
No223キャラメル&ラ・フランス バニラ&バルサミコ(濃いキャラメルクリーム+バニラたっぷりのラ・フランスのコンポート赤ワインでほんのり香りづけ+バルサミコ風味のぶどうと赤ワインのコンフィ:231円)

ワッフルワッフル

スイーツマジックの極上プリン 

プリン
 極上プリンの専門店スイーツマジックの黒ラベル〜ザ・プレミアムバニラ〜はフラッグアイテムです。
 クリスマス・カードとともに送ってもらいました。なにげなくの話ですが、とっても人気の通販専門店で1ヶ月はまたされます。クリスマスに送ってもらえたのは奇跡ですね。
 中身はさすが、とろ〜っとした本格プリンです。極上の天然バニラビーンズの甘い香りがたまりませんね。カラメルを含め大人のための味わいなのですが、ジュニアにペロッと食べられてしまいました。プリン好きの彼曰く、生まれてからこれまでに食べた中で一番ウマイプリンだそうです。
 そりゃそうでしょう、陶器の入れ物だって伊達ではなく、冷蔵庫で冷やして一番美味しくなる温度をキープするためのものだと言うのですからw
 解説書のキャッチフレーズにあるように「五感で楽しむ」極上プリンでした。