チャイナ厨房TiNG TANG TANG
今日は午前中にテクノガーデンで商談があったので、ランチは海浜幕張駅前のチャイナ厨房TiNG TANG TANGに入りました。場所はauneMAKUHARIの4階です。
チンタンタンは千葉で展開しているヌーベルシノワ(創作中華)で幕張は2号店です。感覚的には刀削麺荘にヘルシーを加えた業態といった感じでしょうか。女性好みの雰囲気で、実際ランチも界わいのOLが多かった。
メインは坦々麺の店のはずで、ランチメニューにも生うにをトッピングした坦々麺(1,200円)がありましたが、今日の人気は炒飯セット790円でした。日替わり炒飯の内容はトマト玉子あんかけチャーハンで、これに麻婆豆腐と杏仁豆腐の副菜・デザートセット100円を加えると、チャーハンには焼き餃子もついてくるので、かなりなボリュームになります。

ここは店の真ん中が厨房でガラス越しに中が見えるようになっている演出なのですが、レジ清算を終えて店を出るまでに中の中国人調理スタッフが、こちら側を向いていた3人順番に、ニコッと笑って挨拶してくれたのがとても印象的でした。
中国の料理人って、どちらかというとブスッとしているイメージがあったので、この挨拶はうれしかったな。今度来た時もここで食べようと思いました。オリジナルの紹興酒「酔貴妃の雫」も一度は飲んでみたいネ^^

チンタンタンは千葉で展開しているヌーベルシノワ(創作中華)で幕張は2号店です。感覚的には刀削麺荘にヘルシーを加えた業態といった感じでしょうか。女性好みの雰囲気で、実際ランチも界わいのOLが多かった。
メインは坦々麺の店のはずで、ランチメニューにも生うにをトッピングした坦々麺(1,200円)がありましたが、今日の人気は炒飯セット790円でした。日替わり炒飯の内容はトマト玉子あんかけチャーハンで、これに麻婆豆腐と杏仁豆腐の副菜・デザートセット100円を加えると、チャーハンには焼き餃子もついてくるので、かなりなボリュームになります。

ここは店の真ん中が厨房でガラス越しに中が見えるようになっている演出なのですが、レジ清算を終えて店を出るまでに中の中国人調理スタッフが、こちら側を向いていた3人順番に、ニコッと笑って挨拶してくれたのがとても印象的でした。
中国の料理人って、どちらかというとブスッとしているイメージがあったので、この挨拶はうれしかったな。今度来た時もここで食べようと思いました。オリジナルの紹興酒「酔貴妃の雫」も一度は飲んでみたいネ^^

- [2008/06/25 15:55]
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秋葉原千人同心でパワーランチ!?

今日も来日中のフランクに付き合ってパワーランチです(笑)。今日のお店は「千人同心」、JR秋葉原駅昭和通り口改札を出てすぐのアトレ3階にあります。
新撰組チェーンのアッパーグレード居酒屋ですが、ここの店長とは青山店時代からのおつきあい。電話で「13時に二人でおうかがいします」「それでは個室を用意しましょう、料理はおまかせいただけますか」「はい、よろしくお願いします」これだけですが、こちらの空気を読み取って、いつも期待以上の・・アイデアいっぱい、きれいな盛り付けの、そして旬を生かした美味しい・・お膳を用意してくれます。
この画像は、最初に撮るの忘れて、少し箸をつけてしまいましたが、美味しさの雰囲気が伝わるでしょうか。・・あっ、携帯で撮ったからちょっとぼけてたw
- [2008/04/25 14:56]
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ランチは両国で、巴潟の塩ちゃんこ

来日中のフランクから電話があって、本場のちゃんこ鍋を食べたいとのこと。本場だったら両国かな? だけどちゃんこ鍋知らないよ〜と言っても理解できるヤツでなし、しょうがないからWeb検索で一番上にあった『ちゃんこ巴潟』さんに連れて行くことにしました。
だから、今日のランチは急きょ「ちゃんこ鍋」です。どうやら巴潟は、力士巴潟が友綱部屋後跡に開いた店で、絶品と言われた友綱部屋のソップ炊きを継承しているとのこと。だったらソップ炊きの「太刀山」に、自慢のイワシつみれをチョイスという通気取りをしたかったのだけど、聞けば昼定食は「豚薄切りの味噌味ちゃんこ」だとの説明。
事前情報ではソップ炊き(牛肉のしょうゆ味)の「太刀山」、イワシつみれ入り塩味の「国見山」、魚介ポン酢の「矢筈山」、寄せ鍋味噌味の「巴潟」の4大ちゃんこが売りの店。4大ちゃんこは食べられないのか聞くと、大丈夫とのことで別メニューを持ってきてくれました。
太刀山につみれ加えてとオーダーしたら、フランクの奴め「わたし、肉食べたくないです。魚にしてください」と言い始めたんですよ。牛肉醤油味の「太刀山」に魚のイワシボールを入れようと提案しても、だったら魚介塩味の「国見山」に、あなたの牛肉いれてくださいと譲らない。だけど牛肉だけ頼んでも、太刀山一人前近い値段するので、結局「国見山」二人前をオーダーすることに。
鍋は二度に分けて具を入れてくれます。一応携帯で撮ったのですが、これではちゃんこ鍋かどうか分かりませんね(汗
塩ちゃんこなんでスッキリしていますが、ここに擂りゴマを入れて食べるとグ〜ンと深みが増します。でも、この味どこか懐かしい。お母さんご用達のサッポロ一番塩ラーメンだ〜なんて不謹慎なことを考えてしまいました(笑
このゴマは擂ると、とっても香が強いのでお店の人に聞くと、毎日大ガマで煎っているのだそう。だから香ばしさが立ち上るのですね。自慢のつくねもつなぎ無しなんで、生は赤っぽいものでした。ほくほくして大変美味しいもの。具材はつくね以外はシャケにメカジキ、ハマグリに鶏、それから最後に牛肉が一切れ。野菜は白菜に水菜に椎茸にエノキ、ささがき牛蒡はアイデアもの味に深みが出ますね。そうそう長ねぎではなくて玉ねぎを使っているのが意外でした。「うどんいかがですか」と聞かれたけど、これだけで十分満腹です。

- [2008/04/22 16:55]
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beer処sekine亭
週末残業でひと段落したとき「軽くビールでも飲んでいかない?」、これって白状しますが確信犯です(笑)。「池袋に気になるビアバーがあるんだよね」と言いながら、もうタクシー呼んでる行先は池袋のbeer処sekine亭さん。kanappyちゃんのブログで見て気になっていたのだけど、どうしてもひとりで入る勇気がなかったのです。だって常連さんオンリーってオーラが漂って来るちっちゃな店ですから。
タップ出しは、こちらからセゾンのボン・ヴー、ヒューガルデンホワイト、博石館のスーパーヴィンテージ、パウラナのヴァイツェン...。同僚の女の子には無難にヒューガルデンホワイトをチョイス、あまり飲みつけないという男性は「えっ博石棺いっちゃうって?最初からそれは無謀でしょ」だってスーパーヴィンテージは14度のストロングエールだよ。うっかり「スーパーヴィンテージをタップ出ししているんですか?」なんてご主人に言ってしまったものだから、飲んでみるって乗っかってきてしまった。
まぁ、本人がいいって言うのだから自己責任で、そうしたらご主人が「どれくらい温めますか?」くだんの男性は目をしろくろさせてる。「いや〜冷たくして」「ホップとモルトがしっかりしていますから暖めても大丈夫なのですよ」。彼、これでビールの概念が変わったって騒いでいたけど、ホットビール初体験が博石館スーパーヴィンテージなんて、なんて贅沢なヤツなんだw
わたしは、前日にヒューガルデンホワイトのただ酒をたらふくいただいていたので、まずはパウラナから、パウラナは聖パウロ寺院を引き継いだ老舗ブルワリー。ミュンヘン市内の本店は赤い銅釜と大理石模様の調度のコントラストがきれいだったな。こうなると料理は当然ヴァイスブルスト(白ソーセージ)です。「焼きと茹でがあって、茹でにはピクルスがつきます」ふむふむkanappyブログ絶賛のピクルスね。これは当然茹ででしょう。というかヴァイスブルストを焼いたらヴァイスブルストじゃなくなっちゃう。ミュンヘンみたいに茹で汁に浮かして欲しいぐらいなんだから。
そう言えばパウラナ社はドッペルボックで一世を風靡した店のはず、季節モノのヴァイツェンもいいけど1回ぐらいドッペルボックも飲んでみたい。
で、次はボン・ヴー。セゾン・デュポンのボン・ヴーは“Avec les Bons Voeux de la BRASSERIE DUPONT”(デュポン醸造所より幸福とともに)のクリスマスビールです。甘さ・苦味・酸味・渋みのバランスが絶妙、飲みくちが良いのであまり感じませんが、確か度数10度ぐらいの濃厚ビール。
そして最後はウェストマール・トリペルで〆ました。なんかまったり系が続いたので、ホップの香が強いビールでバランスを取りたかったのです。これはトラピスト・ビールの中でも際立って色が薄く、白くて強い泡立ちのビールですから。

タップ出しは、こちらからセゾンのボン・ヴー、ヒューガルデンホワイト、博石館のスーパーヴィンテージ、パウラナのヴァイツェン...。同僚の女の子には無難にヒューガルデンホワイトをチョイス、あまり飲みつけないという男性は「えっ博石棺いっちゃうって?最初からそれは無謀でしょ」だってスーパーヴィンテージは14度のストロングエールだよ。うっかり「スーパーヴィンテージをタップ出ししているんですか?」なんてご主人に言ってしまったものだから、飲んでみるって乗っかってきてしまった。
まぁ、本人がいいって言うのだから自己責任で、そうしたらご主人が「どれくらい温めますか?」くだんの男性は目をしろくろさせてる。「いや〜冷たくして」「ホップとモルトがしっかりしていますから暖めても大丈夫なのですよ」。彼、これでビールの概念が変わったって騒いでいたけど、ホットビール初体験が博石館スーパーヴィンテージなんて、なんて贅沢なヤツなんだw
わたしは、前日にヒューガルデンホワイトのただ酒をたらふくいただいていたので、まずはパウラナから、パウラナは聖パウロ寺院を引き継いだ老舗ブルワリー。ミュンヘン市内の本店は赤い銅釜と大理石模様の調度のコントラストがきれいだったな。こうなると料理は当然ヴァイスブルスト(白ソーセージ)です。「焼きと茹でがあって、茹でにはピクルスがつきます」ふむふむkanappyブログ絶賛のピクルスね。これは当然茹ででしょう。というかヴァイスブルストを焼いたらヴァイスブルストじゃなくなっちゃう。ミュンヘンみたいに茹で汁に浮かして欲しいぐらいなんだから。
そう言えばパウラナ社はドッペルボックで一世を風靡した店のはず、季節モノのヴァイツェンもいいけど1回ぐらいドッペルボックも飲んでみたい。
で、次はボン・ヴー。セゾン・デュポンのボン・ヴーは“Avec les Bons Voeux de la BRASSERIE DUPONT”(デュポン醸造所より幸福とともに)のクリスマスビールです。甘さ・苦味・酸味・渋みのバランスが絶妙、飲みくちが良いのであまり感じませんが、確か度数10度ぐらいの濃厚ビール。
そして最後はウェストマール・トリペルで〆ました。なんかまったり系が続いたので、ホップの香が強いビールでバランスを取りたかったのです。これはトラピスト・ビールの中でも際立って色が薄く、白くて強い泡立ちのビールですから。

- [2008/02/25 14:30]
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伊達の牛たん本舗

ランチを思いっきり早くして、池袋の宮城県アンテナショップに行ってきました。
宮城ふるさとプラザは売場奥に牛タン専門店(伊達の牛たん本舗)があるのです。
狙いは「極厚芯たん定食」1,575円。昼間は1日10食限定のメニューなのですが、これとボリュームいっぱいの通定食は、時間的に思い切らないと食べられません。
先日はギリギリで逃し、牛たんシチュー定食をオーダーしたものですから、ちょっと意地になっての再来店です(笑
お店で食べる牛タンというとペラペラな薄切りがイメージなんですが、さすが芯たん。タンの根っこからさがりをはずしたものを厚切りにして出してくれます。表面にカリカリとした部分があり、タン特有のコリコリとした食感もあるけど、厚いからとっても柔らかでジューシー。
これにたっぷりあつあつのテールスープ、端材をちょろっと申し訳程度に入れたシロモノとは違い、タンシチューに入っているような1センチ角ぐらいの塊お肉がごろごろ入っています。
それからガロニは青菜の漬物がたっぷりとピリ辛の味噌漬け、これだけでご飯がはずむのですが、ここの麦ごはんは炊き方がうまくて美味しいんですよ。さすが米どころのアンテナショップだけあります。
ホールスタッフの接客サービスにつけんどんなところもありますが、場所柄許されているのでしょうね(笑
カウンター主体で端から順番に座らされるのですが、左隣の人の伝票ホルダーに私の伝票ホルダーを重ねて置いたのはいただけませんでした。狭いのは分かりますが、それは店の事情。こんな凡ミスはマニュアルを徹底すれば済むのだけれど誰も教えていないのだろうな。
- [2008/02/13 16:26]
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