食品見本市でビール三昧 

 主催者のセル協さんに感謝ですが、毎年この時期に東京ビックサイトで開かれるスパーマーケットトレードショーの招待券をいただいています。これがビール好きにたまらないイベントなんですよ。小西酒造さんと三井食品さんが必ず樽生を用意してくれている。だからヒューガルデンホワイトとシメイホワイトが樽生試飲で飲み放題、今年はマレッツ6の樽生が加わりましたね。地ビールでは厚木ビールさんがこの展示会の常連です、今年もハニービールを堪能させていただきました。
 瓶ビールでは日酒販さんが圧巻です。 ↓画像は拡大できます。
日本酒類販売

試飲提供のメーカーをあげてみましょうか?北から えぞ麦酒、ススキノビール、オホーツクビール、網走ビール、大沼ビール、奥入瀬ビール、銀河高原ビール、いわて蔵ビール、松島ビール、田沢湖湖畔の杜ビール、常陸野ネストビール、日光ビール、オゼノユキドケ、コエド、エチゴビール、スワンレイクビール、ヤッホー、九十九里オーシャン、多摩の恵、多摩ビール、サンクトガーレン、鎌倉ビール、甲斐ドラフトビール、黒部峡谷ビール、白山わくわくビール、越前福井浪漫ビール、風の谷ビール、犬山ローレライ麦酒、金しゃちビール、伊勢角麦酒、長浜浪漫ビール、京都麦酒の黄桜(しまった、WHITE NILEとBLUE NILEあったのか気がつかなかった><;)、京都花街麦酒、箕面ビール、北新地ビール、六甲ビール、曽爾高原ビール、くまのビール、大山Gビール、ビアへるん、独歩ビール、ベッケンビール、山口地ビール、阿波うず潮ビール、さぬきビール、道後ビール、土佐黒潮ビール、杉能舎、恋のオランダ坂、久住高原ビール、薩摩麦酒、ヘリオスビール。
 まぁ、中にはコッソリ空瓶のみの展示があったり、銀河高原やコエド、チョコベアといった流通量の多いビールを極力試飲させたりといったこともありましたが、基本的には全品試飲OKのはずです。わたしは銘柄指定でホタテドラフトから始めて、赤味噌ラガー、それから恋のオランダ坂だったかな。その他もろもろワンショットづついただきました。
 今回一番長居したのは三井食品さんですね。売りはシメイホワイトの樽生試飲なのですが、その横にどっかり腰をすえてアンカー社のフルラインを堪能です。
アンカー

 アンカーブルーイングと言えばフルーティなリバティエールがイメージですが、まずは定番のアンカースチームビアから、これが「アメリカンドラフトビールの原点」と言われるビールです。応対した営業の方は「あちらで小西さんがベルギービールを紹介して20周年とやられてますが、うちはアンカーを35年前から紹介しています」と誇らしげに話されていました。
 次はマスカットフレーバーが大好きなリバティーエール。それから薦められたクリスマスエールを。最後のしめに、こちらからお願いしてバーレーワインでしたが、こっちも「飲んでみます?」影に隠れて見えなかったのですが3月販売開始のアンカーボックと6月販売予定のアンカーウィートもいただきました。これらはクリスマスエールに加え季節限定ビールとして売り出すそうです。うーん、どーせだったらオールドフォグフォーン(バーレーワイン)を飲む前に飲みたかった(贅沢な話ですがw)
 三井食品さんからの情報は、「一部小売店に対して4月からスタートキットを出す」との話でした。以前に高島屋さんで、お試し用にグラス詰め合わせのギフトボックスを提供したら大好評だったので、アンカーとヒナノ、シメイのお試しセットを企画しているそうです。まぁ、先行している小西さんのオルヴァルやヒューガルデンGIFTBOXを意識してのことでしょう。
 一応4月初旬に流通に乗せるそうですが、店頭に並ぶのは5月連休付近ではないかとのこと。わたしはシメイ狙いです。レッド・ホワイト・ブルー各1本に専用グラスをセットしたお試し商品をお値打ち価格で販売するそうですから。
 オルヴァルギフトボックスとシメイスタートキットのガチンコ勝負楽しみですね。グラスは同じようなデザインの聖杯型、ビールはいづれも代表格のベルギービール。このタイプのグラスは持っていないので是非コレクションに加えたいと思っていたのですが、オルヴァルグラスはリニューアルして少しちゃちになった感じがするので手が出なかったのですよ。シメイグラス欲しいから買っちゃおうかな。
シメイスタートキット


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