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渋谷カタラタスで生ベルビュー・クリーク 

渋谷CATARATAS
 昨晩はエフエム山形の友人が上京したので渋谷に懐かしい仲間が集まりました。誰かがキリンシティに入ろうとしたので、だったらということでカタラタスを紹介しました。幸いビールが大好きという大学教授もいたのでビール専門店にはよろこんでくれたようです。
 この店は若い夫婦がやっているビアパブで、世界中のビールをコレクションしています。料理も世界一周という感じで、ベルギービールにムール貝の冷製(そういえばムール貝は秋から年末にかけてが旬ですね、丸々太った身でした)、イングリッシュエールにフィッシュ&チップス、ドイツビールにソーセージ盛り合わせといったチョイスができるよう配慮されています。
 ビールも料理も世界中からいいとこどりですね^^
 生樽も5種類くらいあって、ヒューガルデンやデリリウムは定番ですが、知らないアメリカビールなんかもあってラッキーでした。ストーン・オークド・アロガントバスタードエールはお初です。確かレッドシールエールも生で飲んだかな。なんといっても一番の収穫はベリュビュー・クリークで、生は初めてです。
 ランビックは生の小麦を使った珍しいビールですが、なるほどこれが本当の味なんですね。フルーツランビックはどうしても酸っぱいというイメージがあるのですが、酸っぱさが気になりません。むしろヴァイスビアのような芳醇さが前に張り出してきて、とても美味しく感じました。
 壁にはビール留学(兼新婚旅行w)で50カ国以上まわってきたというだけあり、各国のパブ・ブルワリーのコースターが飾ってありました。その中には懐かしいコースターが!
 ミュンヘンのウニオンブラウのコースターを発見したのです。以前書いたのですが、ここは女性的な繊細なイメージのレストランで、もっとも好きなブルワリーのひとつなんです。
そのことをマスターに話すと、マスターも一番気に入っていますと言っていました。しかも、しかもですよ。わたしが英語風にユニオンというと、ウニオンですかとミュンヘン訛で返してくれたのです。それだけで、共通体験のあるこの店が好きになってしまいました。今度はひとりで来ようかな^^
 ベルビュークリーク生
渋谷カタラタス
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