香箱ガニには黄桜ケルシュをチョイス

北陸在住の義妹が香箱ガニを送ってくれました。浜で知り合いが@600円で譲ってくれたとのこと。もちろん大きなオスもありましたが、わたしはオレンジ色の内子がある香箱(メス)の方が好きです。
これにあわせるとすれば黄桜さんのケルシュかな。舞鶴の水揚げではありませんが、日本海に面した京都のビールがピッタリという感じではないかと思うのですよ。
黄桜酒造の京都地ビールは、カッパテンゴクで飲んで以来ずいぶん時間がたってしまいましたが、苦味をおさえたスッキリしたのど越しに好感が持てます。自己主張せずカニ身の甘さをひきたててくれますからね。
たしか吟醸酒用の伏水を使っていたはずだけど、杜氏の酒造技術も生かされているのではないかと睨んでいます。水のよう口当たりよく飲めるビールなんだけど、しっかり造られていますから。初期に比べるといっそうコク味がこなれてきたかな、より洗練されてきたように思います。

- [2008/12/12 17:25]
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