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ホワイトナイルでビールの原点に触れる 

 カッパの黄桜さんが産学共同で、早稲田大学のエジプト考古学と京都大学の植物遺伝学との出会いで現代によみがえらせた元祖ビールです。モルトにエンマー小麦という古代エジプト種を再現しています。
 飲んでみるとオブラートに包まれているような柔らかさを感じました。優しい感じです。この後にスーパードライを飲んだのですが、つっけんした大変とがった感じがしたものです。たぶんエンマー種が小麦の一種だからでしょうね。
 黄桜酒造のナイルシリーズは、ずっと飲みたいと思っていました。一昨年の食品見本市でも、日本酒販さんが全国地ビールで陳列してありましたが、空瓶で試飲はさせてもらえなかったのですよ。
 そうしたら、ビアフェスタさんが頒布するというのを聞き分けていただきました。もったいなくて、今までなかなか飲めなかったものです(笑
 ナイル川のような広大な広がりというというよりは、なつかしいような古代のやさしさを感じるビールですね。もっともこの甘さは飲み終わるとキッチリ苦味が残るものであり、黄桜さんのまとめ方のうまさを感じずにはいられませんでした。個人的にはアルト・ケルッシュから入ったブルワリーさんはどうもという偏見があるのですが、そんなことはなく、際物扱いしたくないシッカリとしたビールでした。

ホワイトナイル
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