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マネジメントの第2世紀(リーン・スタートアップから) 

マネジメントの第2世紀(エリック・リース著日経BP社刊「リーン・スタートアップ」より本文引用P21~22)
 大企業を管理する手法は確立されているし、形のある製品を作るベストプラクティクスもわかっていると考えられている。しかし話がスタートアップやイノベーションになると、いまも、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるの世界になってしまう。いま我々がしているのは、ビジョンに頼る、魔法の使える「偉人」を追う、新商品を分析しようとして殺すなどだ。これは、20世紀にマネジメントが成功したから生まれた新しい問題である。

 事業の行き詰まり感から、産業界からは救世主待望の声が聞こえてきます。今こそ経営コンサルタント業界の出番ということですが、実はコンサルタント側でも時代の変化に戸惑ってしまっている。あれやこれや試みてはいるものの、今ひとつ説得力に欠けるのは・・・戦略の具体化に自信が持てないからなんです。
 この一文を見てハッと気がつきました。そっか、これまでの経験に頼ってマネジメントのコンサルティングを進めているから未来が見えてこないんだ。組み立てそのものを間違えていたに違いない。
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