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4種類の仕事をマネジメント(リーン・スタートアップから) 

(エリック・リース著日経BP社刊「リーン・スタートアップ」より本文引用P344)
企業は、4種類の仕事のマネジメントをしなければならない。
まずは製品の開発がなければ始まらない。
 社内スタートアップが成長期に入ると、最初のコンセプトを考え出したアントレプレナーはスケールアップの問題に直面する。新たにメインストリームの顧客を獲得し、新しい市場に浸透していくにつれ、その製品は全社的な顔の一部になり、PRやマーケティング、営業、事業などにさまざまな影響が出る。そっくりな製品を作る企業や急速に追い上げようとする企業、いろいろな意味でまねをしようとするところなど、競争相手も登場することが多い。
 新製品の市場が確立されるとルーチン的な作業が増える。製品がコモディティー化するのを少しでも防ぐためには、製品ラインの拡充や段階的なグレードアップ、新しい形のマーケティングなどが必要だ。この段階に入るとコスト削減が利益率向上の鍵を握るため、オペレーショナルエクセレンスが重要になる~中略~
 4番目の段階は業務コストとレガシー製品が中心になる。アイトソーシング、自動化、コスト削減の時代だ。ただし、インフラストラクチャーがミッションクリティカルであることは変わらない。設備や重要なインフラストラクチャーに障害が発生したり、中核の顧客に見捨てられたりすると会社全体が一気に沈む可能性がある。ただ、成長期や最適化期と違い、そのような分野に投資しても売上が増えることはない。

なるほど。この説明は分かりやすいな。
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