ジャパンバリスタチャンピオンシップ 

お付き合いの関係で、東京ビッグサイトで開かれていた珈琲イベントに参加しました。
バリスタの世界も熱いです。
チャンピオンシップは多いに盛り上がっていました。
写真はバリスタではなく、サイフィニストのワールドチャンピオンです。
各国のサポーターの声援がすごくてビックリでした。
SCAJ2009

新千歳空港で食べたカニラーメン 

蟹ラーメン
せっかく一週間札幌にいたのに、それらしい写真を撮り忘れました。
ということで、空港で撮ったカニラーメンを載せますね^^
北海道らしく味噌ラーメンにカニ身を乗せたもの。

札幌グランドホテルの生キャラメル 

SGH生キャラメル
 先週は一週間札幌でホテル暮らしでした。家人からは「お土産に生キャラメルをよろしく!」といわれていたので、
どうせお花畑は手に入らないだろうとホテル売店のものを買おうと決めていました。
(実際には空港売店にあふれていました。ひとり5個までとPOPはありましたが、いたるとことで売っているのだもの、あまり意味はなさそうです〜ブームは去ったのでしょうか?)

 うっかりホテル売店で買うのを忘れてチェックアウトしてしまったので、そういえば駅近く「さっぽろ東急」百貨店チカショクにホテル出店があったはずとたずねました。
 生キャラメル10個で1箱税抜き700円だったので、この際日頃の不義理を返しておこうと4箱のおみやげ購入です。
 さすが北の迎賓館、75年の歴史を有する「札幌グランドホテル」だけあります。東京に帰って空けてみると、1箱1箱それぞれに保冷材を載せて丁寧に梱包してありました。
 資源の無駄遣いと言われる向きもあるかもしれないけれど、わたしはたった700円の商品であっても手を抜かない、この心遣いをうれしく思いました。

野菜の話(営農技術センターにて) 

畑で
 お店メニューのアイデアが欲しかったのと親睦の意味を兼ねて、フレンチ・レストランのスタッフに混ざってJA全農の営農技術センターを訪ねました。ここには食品成分の研究チームと栽培技術の研究チームがあるとのこと。
 競争力のある野菜品種をつくるために、かつては食品成分を一所懸命研究していたが、今では市場の声を反映して美味しさの研究をしているという話には共感を覚えました。
 地ビールも初期には成分や効用を前面に打ち出してPRしていましたが、今は美味しさのアピールにシフトしていますものね。これって時代の流れかしら。
 野菜については枝豆の開発話が面白くて、本来は7〜8月に旬を迎える枝豆だがビール需要が5月に伸びてしまったので、5月に収穫できる品種をつくらざるを得なくなっているとのことです。
 一番ためになった話はメロンですね。メロンがもっとも美味しいのは15℃だそうです。食べごろは収穫してから1週間後、冷蔵庫に入れるのはNGです。常温で保管して、1週間後食べる直前に冷蔵庫で1時間ほど冷やすと、だいたい15℃ぐらいになるから最高に美味しいというのは、熊本の産地農家の伝とのことでしたw
 ↓は新品種のトマト。上に伸びるのではなく横に広がるトマトですが、これは農家の人の作業効率を考えて生み出されたという説明でした。品種改良は美味しさだけではないのですね。
新品種トマト


関西タルテレッタのジャンボロールワッフル 

ワッフル(色々)
 関西のワッフル専門店タルテレッタ(tarteletta)の32種類ワッフルと長さ17cmのジャンボロールワッフルです。インターネットのやみつきスイーツ和心屋サイトで見つけて、ロールケーキ風が珍しかったので即購入しました。
 変形ワッフルというのでしょうか、薄手のワッフルで通常3×3のところ8×8のオリジナル金型で焼いているようです。
 生地はいい意味で存在感のないフワッとしたもので、あまりバターくさくなくさっぱり食べられます。玉子を強く感じますね。ワッフルは生地の後味が残る店が多いので、なかなか研究された生地だと思いますよ。クリームもなかなか美味しかったです。
ワッフル(ホール)